2009.09.05 Saturday
スタオベのお作法?2
昨晩、『春のめざめ』前楽を観に行ったときに、
スタオベするならそれなりに予習も必要かもね
と感じたというお話(2009/08/28の記事「スタオベのお作法?」の続編)。
【トラックバックピープル】四季劇場でスタンディングオベーション!
スタオベするならそれなりに予習も必要かもね
と感じたというお話(2009/08/28の記事「スタオベのお作法?」の続編)。
前楽ということもあって舞台も客席もすごい熱気。
たまたま同日観劇していた職場の同僚うめっちも、幕間の時点で
「千秋楽間近の公演って初めて来たけれど、客席の興奮っぷりもすごい!」
と話していました。
もちろん、最後は繰り返されるカーテンコールに場内(ほぼ)総立ちのスタンディングオベーションになりました。
客席も含めて一番盛り上がったのは、やはりTotally Fucked。
jurunさんの観劇レポ;2009年9月4日(金)『春のめざめ』ソワレ・前楽 ちくしょう!もう黙れ!終わりだ!終わりだ!:今週もやっぱり禁断症状にその様子が書かれています。
本当に!!!
すごい大迫力でした。
観劇前、
「前楽だしMy楽だし、あの曲は自分も盛り上がっちゃったらスタオベしちゃうかもッ!」
と、やや興奮気味で臨んだのですが、フと気になることがありブレーキがかかりました。
「次の曲にどうつながるんだっけ?」
Totally Fuckedのあとは、The Word of Your Body (Reprise)という静かに始まるシーンです。
前回観劇したとき(このときもそういえばjurunさんと同日観劇でした)も大興奮の大盛り上がり大会でしたが、割とあっさりと次のシーンに引き継がれていった気がしました。
実際には次のように流れていきます。
Totally Fucked曲終了
↓
客席、拍手
↓
ある程度落ち着いたところで舞台減光・照明切替
↓
鐘の音、The Song of Your Body (Reprise)開始
この「ある程度落ち着いたところで」がどのように判断されるかによっては、舞台の進行に影響を及ぼす可能性もあります。
恐らく舞台監督が客席の様子を窺って、照明さんと音響さんにキュー出しをするのだと思います。
照明切替と鐘の音でスタオベ客が座るという図式が、ある程度習慣化されていれば別ですが、舞台監督も躊躇するところではないかと想像します。
海外公演は別として、東京公演のこのシーンでこれまでにスタオベが発生した、という話は聞きませんし、進行が混乱することも予想できます。
もちろん舞台監督さんもプロですから臨機応変に対応されるのだとは思いますが。
「誰かが立てば私も」的な日本人気質。
ogalynが立ち上がったことで釣られた周りの方々が、シーン転換で座ってくれるかどうかというと、ちょっとリスキーかも。
そこまで責任持てないよぅぅぅ。とか考えたら、立ち上がれなくなってしまいました。
まあ実際にはワタクシが座っていたのは2階席ですし、釣られそうな雰囲気でもなかったので、勝手にやっちゃえばどうにかなりそうな環境でしたけれど。
シーン転換のタイミングをきちんと理解して、ここで立ってここで座る!と決めておけばスタオベできたかな、と、いまさらながら後悔。
再演の際には、Totally Fuckedでのスタオベを実践してみたいと目論んでいます(笑)。
ですので、舞台監督さんには、「ああ、あいつの気が済むまでキュー出しはちょっとだけ待ってやるか」というお心積もりをお願いできれば、と思う次第です。
今日の、千秋楽公演はどうだったんでしょう。
誰か先を越してくださったかたはいらっしゃいましたか?

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たまたま同日観劇していた職場の同僚うめっちも、幕間の時点で
「千秋楽間近の公演って初めて来たけれど、客席の興奮っぷりもすごい!」
と話していました。
もちろん、最後は繰り返されるカーテンコールに場内(ほぼ)総立ちのスタンディングオベーションになりました。
客席も含めて一番盛り上がったのは、やはりTotally Fucked。
jurunさんの観劇レポ;2009年9月4日(金)『春のめざめ』ソワレ・前楽 ちくしょう!もう黙れ!終わりだ!終わりだ!:今週もやっぱり禁断症状にその様子が書かれています。
中でも特に凄かったのは"Totally Fucked"です。
キャストの暴れ具合も相当なものでしたが、何と!バンドの皆さんまで立ちあがっての熱いパフォーマンスに感激しました!
ギターの塚田さんと、チェロの手塚さんも立たれていたと思います!
矢野さんのドラムも凄い音を出されていました!皆さん超ノリノリ状態でした。
このナンバーでは拍手が鳴りやまず、次のシーンへと移行するキッカケの鐘の音が鳴るまで、割れんばかりの大きな拍手でした!ここでスタオベになっても不思議ではないぐらいの、それほどまでに凄く熱いナンバーだったと思います!
本当に!!!
すごい大迫力でした。
観劇前、
「前楽だしMy楽だし、あの曲は自分も盛り上がっちゃったらスタオベしちゃうかもッ!」
と、やや興奮気味で臨んだのですが、フと気になることがありブレーキがかかりました。
「次の曲にどうつながるんだっけ?」
Totally Fuckedのあとは、The Word of Your Body (Reprise)という静かに始まるシーンです。
前回観劇したとき(このときもそういえばjurunさんと同日観劇でした)も大興奮の大盛り上がり大会でしたが、割とあっさりと次のシーンに引き継がれていった気がしました。
実際には次のように流れていきます。
Totally Fucked曲終了
↓
客席、拍手
↓
ある程度落ち着いたところで舞台減光・照明切替
↓
鐘の音、The Song of Your Body (Reprise)開始
この「ある程度落ち着いたところで」がどのように判断されるかによっては、舞台の進行に影響を及ぼす可能性もあります。
恐らく舞台監督が客席の様子を窺って、照明さんと音響さんにキュー出しをするのだと思います。
照明切替と鐘の音でスタオベ客が座るという図式が、ある程度習慣化されていれば別ですが、舞台監督も躊躇するところではないかと想像します。
海外公演は別として、東京公演のこのシーンでこれまでにスタオベが発生した、という話は聞きませんし、進行が混乱することも予想できます。
もちろん舞台監督さんもプロですから臨機応変に対応されるのだとは思いますが。
「誰かが立てば私も」的な日本人気質。
ogalynが立ち上がったことで釣られた周りの方々が、シーン転換で座ってくれるかどうかというと、ちょっとリスキーかも。
そこまで責任持てないよぅぅぅ。とか考えたら、立ち上がれなくなってしまいました。
まあ実際にはワタクシが座っていたのは2階席ですし、釣られそうな雰囲気でもなかったので、勝手にやっちゃえばどうにかなりそうな環境でしたけれど。
シーン転換のタイミングをきちんと理解して、ここで立ってここで座る!と決めておけばスタオベできたかな、と、いまさらながら後悔。
再演の際には、Totally Fuckedでのスタオベを実践してみたいと目論んでいます(笑)。
ですので、舞台監督さんには、「ああ、あいつの気が済むまでキュー出しはちょっとだけ待ってやるか」というお心積もりをお願いできれば、と思う次第です。
今日の、千秋楽公演はどうだったんでしょう。
誰か先を越してくださったかたはいらっしゃいましたか?

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